株式会社京都シルク化工会社見学コーナー

店長よりご挨拶

シルクタイムの会社、株式会社京都シルク化工は、世界遺産に登録されている『醍醐三宝院』の近くにあります。
創業24年。“より良い製品を”と、こだわり続け、ひとつひとつ会社内で手作りしております。
京都シルク化工の代名詞と言っても過言ではない「シルクパフ」も、もちろん手作りです。
熟練された職人たちの手で生み出される商品の数々。商品が作られている過程を少しだけご紹介させていただきます。

株式会社京都シルク化工が運営する“絹の洗顔パフのお店 SILKTIME”の商品は、企画・デザインはもちろん、それを商品化するための金型、縫製するためのミシンの部品など全て職人社長が生み出し、製品を作り上げていきます。
モザイクがかかっている部分は、もちろん社長が「シルクパフ」を縫製するために、ミシンを改良しました。企業秘密のため公開はできませんが、この様に何から何まで全て手作りなのです。

シルクパフの製造工程1

次に「シルクパフ」を丸くカットしていきます。
創業当時、丸くカットするミシンがなかったため、ひとつひとつハサミでカットしておりましたが、それでは製造が追いつかず、またまた職人社長がカットするためのミシンを生み出し、たくさん「シルクパフ」を製造することが出来るようになりました。

シルクパフの製造工程2

カットされた「シルクパフ」はクルッとひっくり返すと出来上がりです。
出来上がった商品をひとつずつ検品していきます。
汚れがないか、異物が入っていないか等、厳しくチェックされ合格したものが商品パッケージに入れられていきます。

シルクパフの製造工程3

シルクパフの完成